アレキサンドロスの扉

川上洋平と庄村聡泰との出会い

アレキサンドロス

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初めての出会い

メンバーについてでも書いていますが川上洋平さんと庄村聡泰さんは同じ高校で庄村は川上の1年後輩になります
庄村聡泰さんを除き他メンバーはみな同級生でみな愛称で呼びあっていて川上洋平さんは庄村聡泰さんのことをサトヤスと呼び、庄村聡泰さんはヨウヘイと呼んでいるようです。

川上洋平さんはブログで庄村聡泰さんとの初めての出会いを次のように書いています。

サトヤスとは高校二年生の時出会った。
というか話した事はないんだけど。
一年後輩だったからね。
その時俺は文化祭に出るためにバンドを組んでて。
すごいドラマーがいる」という噂は聞いてて。
だから違うバンドだったけど、お互いの事は知ってたみたいだけど。

その当時はお互いに学年も違いバンドも違っていたので変な対抗意識があって話をすることもなかったそうです。


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再会

それから時を経て20代の時、下北沢GARAGEというライブハウスで再会したが、その時は誰だか分からないほど変貌していて派手な雰囲気の男になっていてその男の正体が庄村聡泰だと教えてくれたのはギターの白井眞輝さんだったと言っています。

「まじで?あの庄村か。面影がないなぁ」
というより正直顔は覚えてなかった。
高校の頃はどちらかというと目立たないタイプだったからな。
変貌、いや変身 だったね。
まぁ久しぶりだったから軽く喋ったかな。
というかほぼその時初めて喋ったのかな。

川上洋平さんから見た庄村聡泰さんについて

また川上洋平さんは庄村聡泰さんについてブログで次のように書いています。

サトヤスは純粋で可愛らしい奴だ。
それでいて独特なセンスがある。
弟キャラな所もあるけど、意外としっかりしてる部分があるから
年下とかはあまり思った事はない。
サトヤスが居なければここまで明るいバンドにはならなかっただろうね。

アレキサンドロスというバンドはメンバーがお互いのいい部分を認めあって成長してる感じがいいですね。


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